目的・条件別レンタルサーバー選び

個人のレンタルサーバーランキング
個人向けレンタルサーバー比較表&おすすめランキング

個人でレンタルサーバーを使用する際に気になるのがやはり値段ですよね。この記事にたどり着いたあなたも安定性が高いのはもちろんのこと価格をどこまで抑えるかを考えていらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では当サイトで紹介している100近いレンタルサーバーの中から個人での利用におすすめなレンタルサーバーをランキング形式で紹介していきます。これからサイトを公開する方や、今のレンタルサーバーから乗り換えを考えている方は是非最後までご覧いただき、参考にしていただければと思います。

では早速見ていきましょう!

-目次-
比較早見表
1.ロリポップ!レンタルサーバー
2.エックスサーバー
3.コアサーバー
4.さくらのレンタルサーバ
5.カラフルボックス
まとめ

比較早見表

まずはこのランキングで紹介している5つのレンタルサーバーの比較早見表をご覧ください。細かいスペックなどは省いた表にしています。ビジネス向けの上位プランは記載していません。
税抜き料金のみの記載しかないレンタルサーバーの月額料金も税込料金に合わせていますので、実際の請求料金とは1円ほど差がある可能性があります。ご了承ください。

比較早見表
サーバー
プラン
初期費用
月額(1ヶ月)
月額(12ヶ月)
容量
1位
ロリポップ!
エコノミー
1,620円
100円
100円
HDD10GB
ライト
1,620円
300円
250円
HDD500GB
スタンダード
1,620円
648円
540円
HDD120GB
2位)エックスサーバー
X10
3,240円
1,296円
1,080円
SSD200GB
3位
コアサーバー
CORE-MINI
無料
381円
214円
SSD60GB
CORE-A
無料
515円
428円
SSD1200GB
CORE-B
無料
1,018円
847円
SSD240GB
4位
さくら
レンタルサーバー
ライト
1,029円
129円
129円
HDD10GB
スタンダード
1,029円
515円
428円
HDD100GB
プレミアム
1,029円
1,543円
1285円
HDD200GB
5位
カラフルボックス
BOX1
無料
777円
626円
SSD30GB
BOX2
無料
1,425円
1,058円
SSD150GB
BOX3
無料
2,397円
1,771円
SSD200GB

1.ロリポップ!レンタルサーバー

1位は圧倒的コスパで利用サイト200万件突破のLOLIPOP!(ロリポップ!)レンタルサーバーです!
非常にシンプルな設計で、独自開発の技術を使用したWordPressサイトを高速化する機能がたくさん搭載されております。

WordPressを利用するにはライトプランかスタンダードプランを契約しないといけないのですが、ライトプランではWordPressの高速化機能を使用できないのでおすすめはスタンダードプランです。
初めてレンタルサーバーを契約する方には必須といっても過言ではない電話サポートもスタンダードプランならついています。シンプルな設計といってもレンタルサーバーの設定を始めて行うときにはほとんどの場合、迷って操作が分からなくなるので多少料金が高くなっても電話サポートがついているプランを選ぶことをおすすめします。

独自ドメイン(オリジナルのアドレス)をロリポップ!内で取得することはできないのですが、ムームードメインで取得した独自ドメインであれば簡単に登録が完了しますので、ロリポップを利用する際にはムームードメインも合わせて利用するといいでしょう。

転送量は1日ずつ目安が設定されており、エコノミープランが40GB/日、ライトプランが60GB/日、スタンダードプランが100GB/日です。よほど大きなサイトにならない限りはスタンダードプランほどの転送量があれば問題ないでしょう。

詳しいLILIPOP!レンタルサーバーの紹介はこちら!LOLIPOP!の評判と使いやすさ【スペック、障害頻度】



ロリポップ

2.エックスサーバー

2位はレンタルサーバーの大定番XSERVER(エックスサーバー)です!
利用サイト数は160万件とロリポップに抜かされた形にはなっていますが、価格帯が違うので単純にロリポップの方が優れているというわけではなく性能の話をするのであればエックスサーバーの方が優秀です。

ただし今回は個人向けのレンタルサーバーランキングということでコストパフォーマンス重視で考えた結果2位という順位になっています。ただしエックスサーバーは月額1,000円前後のレンタルサーバーの中ではずば抜けた人気を誇っており、個人の利用者も非常に多いです。

最新CPUやSSDストレージ、大容量メモリを搭載することにより高速で快適なサーバー環境を実現させており、Webサーバーにはnginxを採用、Xアクセラレータという独自技術の技術により高速かつ大量アクセス時にも安定したサイト表示を可能にしています。

1日1回自動で行われるバックアップ機能が標準装備されています。Web・メールデータは7日間、データベース(MySQL)を14日間保管されるので、万が一データが飛んでも復旧できるので安心です。

電話サポートがついており、独自ドメインもエックスサーバーのコントロールパネルから取得することができるので設定が簡単です。

初期費用で3,000円と消費税がかかりますが、高速性と安定感をあわせもっているエックスサーバーには根強いファンが多数います。

詳しいエックスサーバーの紹介はこちら!XSERVER(エックスサーバー)の評判と使いやすさ【スペック、障害頻度】



エックスサーバー

3.コアサーバー

3位はSSDストレージ搭載ながら500円以下で利用できる高コスパのコアサーバーです!
月額198円でSSDストレージが搭載されていてWordPressの利用できるレンタルサーバーはおそらくコアサーバーだけです。

共用サーバーなので複数の利用者で1台の物理サーバーをシェアするのですが、コアサーバーでは他社よりも1台当たりの人数を減らすことで高速レスポンスを可能にしています。サーバーにはCPU28コア、384GBメモリのハイスペックサーバを採用しているので大量アクセスの高負荷にも耐えることができます。

CORE-Aプラン以上のプランではマルチドメイン数やメールアドレス数、データベース数などが無制限になるので複数のサイト運営も可能です。独自ドメインはバリュードメインでの取得で管理が簡単です。

3位となった理由は電話サポートがCORE-Bプランからしか利用できないので、初心者には優しくないと思い3位にしています。ただしリアルタイムでメッセージのやり取りができるライブチャットは準備されています。

詳しいコアサーバーの紹介はこちら!CORESERVER(コアサーバー)の評判と使いやすさ【スペック、障害情報】



コアサーバー

4.さくらのレンタルサーバ

4位は2019年にリニューアルして高速で使いやすくなったさくらのレンタルサーバです!

PHP7やnginxを導入することによりスタンダードプランではWordPressサイトが以前とくらべ最大16倍、通常時でも7倍ほどの高速通信が可能になりました。アクセス巣が集中しているときにこそ真のリニューアルして高速になった環境が実感できるとのことです。

ベータ版でのコントロールパネルを約1年ほど提供し、フィードバック集めることでを新コントロールパネルは非常に使いやすいものにリニューアルされました。
ライトプラン以外ではバックアップ機能が搭載されており、すべてのプランで電話サポートに対応しています。

4位になった理由としては最大16倍高速になったとはいえ、SSDストレージを搭載しているレンタルサーバーほどの高速化はできていないのでこの順位としています。料金据え置きでSSDストレージを搭載する時が来たらランキングは大きく変わりそうです。

詳しいさくらのレンタルサーバの紹介はこちら!さくらレンタルサーバーの評判と使いやすさ【スペック、障害頻度】



さくらのレンタルサーバ

5.カラフルボックス

5位は2018年8月にサービスを開始したクラウドサーバーのColorfulBox(カラフルボックス)です。
大阪と東京の離れた土地でバックアップを取ることで万が一災害が起きた時にもデータを保護することができます。

サーバーには最新のSSDストレージと高速WebサーバーのLiteSpeedを採用しているため、サイト表示もサクサクです。コントロールパネルには世界的に人気のcPanelを採用していて直感的な操作で利用できます。

ドメインの取得もでき、.comドメインを37%OFFで取得できるキャンペーンなども不定期で行っています。

カラフルボックスを5位にした理由としては、初めてレンタルサーバーを利用する方もいるということからクラウドサーバーというと少しハードルが高い部分があるのでこのランキングでは5位にしています。しかし、カラフルボックスはクラウドサーバーの中でトップクラスの使いやすさと操作性を誇っていますので、問題ないかもしれません。

カラフルボックスの詳しい紹介はこちら!ColorfulBox(カラフルボックス)の評判と使いやすさ【スペック・障害頻度・キャンペーン情報】


カラフルボックス

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はコストパフォーマンスを重視してこの5つのレンタルサーバーを選出しました。ですが、個人利用だから月額1,000円を超すようなレンタルサーバーを使用してはいけないなどといったことは一切ありませんので、ハイスペックサーバーを利用したい方や複数サイトを個人でサクサク運営したい方などは他のレンタルサーバーもおすすめです。

コストパフォーマンスでレンタルサーバーを選びたい方はこのランキングを是非参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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