GMOクラウドVPS性能と評判まとめ【口コミ/障害/WordPress】

24時間対応の安心&充実サポートならGMOクラウドVPS

「GMOクラウドVPS」を「価格」「仕様・搭載機能」「サポート体制」「障害頻度」などから5段階評価しました!

搭載機能が盛りだくさんのVPSならGMOクラウドVPS!

GMOクラウド株式会社より提供されているGMOクラウドVPSは、たくさんの機能が搭載されており設定の自由度が高いので、自分の思い通りのサイト設計が可能な仮想専用サーバー(VPS)です。
そんなGMOクラウドVPSを徹底解説していきますので是非最後までご覧いただき、レンタルサーバーの比較に役立てていただければと思います。

目次

    1.特徴
    2.価格とプラン表
    3.仕様・搭載機能
    4.サポート体制
    5.障害情報
    6.評判
    まとめ

1.特徴

GMOクラウドVPSの主な特徴を5つ紹介していきます。
導入までの手間を省くことができ、導入後もたくさんの機能を使用可能です。

テンプレート・パッケージ

ユーザの目的に合わせてOSやプログラム、Pleskなどのパッケージをテンプレート化して提供しているので、システム構築の時間とコストを大幅に削減することができます。

プレーンテンプレート
選択したOSのみがインストールされた、サーバーの使用を決めている、自由に構成したい人向けのテンプレート
Plesk Onxy
選択したOS、コントロールパネル「Plesk」、Webサーバー
メールサーバー、データベース(MySQL)、PHP、Perlなどがインストールされたテンプレート
LAMPPテンプレート
選択したOS、Webサーバー、メールサーバー
データベース(MySQL)、PHP、Perlなどがインストールされたテンプレート
JAVAテンプレート
選択したOS、Java、Tomcat、Webサーバー
メールサーバー、データベース(MySQL)、PHP、Perlなどがインストールされたテンプレート
RubyOnRails2テンプレート
選択したOS、ruby、rails、passenger、Webサーバー
メールサーバー、データベース(MySQL)、Perlなどがインストールされたテンプレート

選べるOS

5種類のOSが準備されていて申し込み時にOSを選択するので、インストールの手間なくすぐに運用開始できます。

CentOS
・CentOS 7.4 x64 ・CentOS 7.3 x64  
・CentOS 7.2 x64 ・CentOS 7.1 x64  
・CentOS 6.9 x64 ・CentOS 6.8 x64 
・CentOS 6.2 x64 ・CentOS 6.0 x64 
debian
・Debian9.3 x64 ・Debian9.1 x64
ubuntu
・Ubuntu 18.04 x64 ・Ubuntu 17.04 x64
Cloud Linux
・CloudLinux 7.2 x64 ・CloudLinux 6.1 x64
WindowsServer
・Microsoft Windows Server 2016 Standard x64
・Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard x64
・Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise x64

最新版Pleskで常時SSL化

SSHによるコマンドを使用することなく、レンタルサーバーのような感覚で操作可能なPleskを使用することができます。最新版ではLet’s Encryptが発行するSSL証明書を無料で使用することができます。

安心の24時間365日サポート

GMOクラウドVPSはメールでの問い合わせを24時間365日対応しているので万が一のトラブルが深夜に起きた際でも最速で解決につながります。
そのほかにもサーバー設定、運用をGMOに任せることができるマネージドサービスも提供しています。

サービス品質保証制度99.99%

サービス品質保証制度とはサーバーの稼働率の水準を定め、それが達成できなかった場合には料金を返金する保証制度です。
GMOクラウドVPSではその水準を99.99%に設定しているので、それほどサーバーの強さに自信があるようです。

2.価格とプラン表

メモリ
月額(税込)
初期費用
ディスク容量
CPU
1GB
780円
4000円
50GB
仮想2CORE
2GB
1280円
4000円
100GB
仮想3CORE
4GB
2380円
4000円
200GB
仮想4CORE
6GB
4580円
4000円
400GB
仮想5CORE
8GB
6580円
4000円
600GB
仮想6CORE
12GB
10480円
4000円
800GB
仮想7CORE

(月額料金は12ヶ月一括支払いの料金です。1ヶ月、6ヶ月では料金が変わってきます。)
プランの変更は可能ですが、スケールアップのみですのでまずは低めのプランから契約して足りないようでしたらスケールアップを行っていきましょう。

3.仕様・搭載機能

標準機能

仮想化エンジン
KVM
管理者権限
root権限付与
データ転送量
全プラン無制限
IPアドレス
Ipv4グローバルIPアドレス
回線速度
100Mbps共有回線
DNSサーバー
プライマリ・セカンダリ利用可能、逆引き対応(PTRレコード) 、 ゾーン数無制限

オプション

遠隔バックアップ
Webコンテンツとデータベースのバックアップ、および復元が30世代まで可能
バックアップオプション
ユーザーの要望に合わせてGMOスタッフがバックアップ設定を行うサービス
マネージドサービス
ユーザーの負担を軽減し業務効率化できるめねーじどサービスを5種類提供
セキュリティサービス
「SiteLock」を導入可能
セキュリティ診断
GMOクラウドで複数の診断を行い、リスクの有無などをまとめた報告書でもらえるサービス
独自ドメイン
もちろん独自ドメインの取得可能

4.サポート体制

問い合わせ方法
受付時間
メールサポート
24時間365日対応
FAXサポート
24時間365日対応
電話サポート
平日10:00~18:00

メールとFAXでのサポートを24時間受け付けているのはユーザーにとってうれしいですね。
ですがメールの返信は24時間以内となっているので夜中に問い合わせても日が上がる前に回答が来るかは不明です。(来ないことのほうが多いと考えましょう)

5.障害情報

障害に関しては1カ月に1件あるかないか程度の発生頻度です。ネットワーク関係の障害に関しては2018年11月末から1度も起こっておりません。
サービス品質保証制度を99.99%に設定してあるだけあり、サーバーは安定しています。
口コミやSNSでの投稿を見ると障害は非常に少なく速度も安定しているとの声が多数です。

6.評判

先ほども書きましたが障害頻度は少なく、速度も安定しているとの声が多いです。
ですがサポートの対応が悪いとの声がかなり多く出ています。
安心のサポートをうたっているからには顧客対応は改善してほしいところですね。

まとめ

標準搭載してある機能、オプションで使用可能となる機能どちらも非常に多く、自由にカスタムできるのがGMOクラウドVPSの特徴です。
何年もサーバーを使用されている方でないとすべての機能を使いこなすのは難しいのではないかと思うほど、記載したほかにもたくさんの機能があります。
安心と充実のサポートを売りにしているのですがサポート対応の評判がよくないのは改善したもらいたいところです。
マネージドサービスがあるので、あまりVPS を使用した経験のない方から、機能をたくさん使いたい上級者の方まで満足いくVPSに仕上がっているかと思います。

15日間の無料お試し期間が設けられているので、操作性やスピードを体験してみてはいかがでしょうか。

総合評価

月額
780円~
初期費用
4,000円
評価
ディスク容量
50~800GB
転送量
無制限
サポート
電話(平日10:00~18:00)メール・FAX(24時間対応)
総評
様々な機能が提供されていて初心者から上級者までおすすめのVPSです。
サポートの対応が悪いのがすこし残念です。
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