【キャンペーン中】WADAX(ワダックス)の評判と使いやすさ【スペック・障害頻度】

安全性とサポート力のレンタルサーバー

安全安心のレンタルサーバー「WADAX」を「価格」「仕様・搭載機能」「サポート体制」「障害頻度」などから5段階評価しました!

安全性とサポート力のレンタルサーバー「WADAX」

GMOクラウド株式会社より提供されているレンタルサーバー「WADAX」は、365日フリーダイヤルでのサポートに対応しています。
セキュリティ会社トップのセコムと業務連絡しており、サーバーに対するセキュリティはトップクラスです。
WADAXは共用サーバー/専用サーバー/あんしんWPサーバー/メールサーバーの4種類のサーバーを提供していますのでそれぞれ紹介していきます。
現在、3,240円の初期費用が0円となるキャンペーンを行っており、WADAXを契約するなら今がチャンスです!
是非最後までご覧いただき、レンタルサーバー選びに役立てていただければと思います。

目次

1.WADAXの特徴/キャンペーン情報
2.料金プラン
3.スペック・仕様・搭載機能
4.サポート体制
5.障害情報
6.まとめ
7.口コミ・評判

1.WADAXの特徴/キャンペーン情報

WADAXの特徴としては、やはり高いサポート力にあります。
365日対応の電話ポートを行っているレンタルサーバーはそう多くはありません。
「お客さまに安心してビジネスをしていただきたい」というこだわりからサポート力に力を入れています。

安全性

WADAXのサーバーは、セコム不正侵入検知防護システム(IPS)を標準装備しており、不正アクセスなどからデータを有人で保護しています。
不正アクセス以外にもDDoS攻撃対策の専用機器を導入し、サイバー攻撃にも対策してあります。
また、定期的にセコムトラストシステムズによるセキュリティ診断を行っているので、不正侵入されにくく高セキュアなサーバー環境が実現されております。

もちろん、SSL証明書の発行も可能で、グローバルサインSSL証明書とセコムSSL証明書が利用できます。
SSL証明書についてはSSL証明書とは?無料と有料での違いも解説にて詳しく解説していますのでそちらをご覧ください。

データセンターは、「多重空調管理環境」「UPS・ガスタービン発電機」「火災予兆探知システム(超高感度煙探知システム)」「耐震設備」「ガスベース消火システム」など万一に備えた設備がそろっております。
データセンターとWADAX社内、それぞれの監視システムにて365日24時間体制で監視も行い、万全の態勢でデータを管理しています。

超高速ストレージSSDを搭載

共用サーバーでは、SSDとHDDをどちらも使用したハイブリッドストレージと呼ばれるシステムを使用しています。
コンテンツのデータ用にはHDD、高速処理が必要なデータベースやメール機能にはSSDを搭載することにより、高速で最適なサーバー環境になっております。
また、SSDの寿命を延ばすために、 オーバープロビジョニングやウェアレベリングなどの対策を行っています。

WordPressに特化したあんしんWPサーバー

世界1億サイトが使用している大人気CMSのWordPressに特化した共用サーバーがあんしんWPサーバーです。
Webアプリケーションファイアーウォール(WAF)やWordPressの自動アップデート機能などを標準搭載しています。
他社のWordPress専用サーバーでは運用サイトが1つに制限をかけていることが多いのですが、WADAXのあんしんWPサーバーはインストール数無制限で、スペックが足りなくなったらリソースを追加することができます。

2種類の専用サーバー

WADAXの専用サーバーはマネージドプランとセルフプランの2種類のプランがあり、それぞれ特徴があります。
マネージドプランは、サーバーの運用、セキュリティ管理などの業務をWADAXに全てお任せするプランです。
エンジニア不在や、人件費を削減したい会社などにおすすめのプランです。
セルフプランは、コストを抑えて専用サーバーを利用したい方向けのプランです。
運用・管理は自身で行う必要がありますが、24時間365日対応のサポートがついています。

キャンペーン情報

2019年2/14(木)14時~4/12(金)18時まで共用サーバーとメールサーバーで初期費用無料キャンペーンを行っています。
3,240円の初期費用が無料になるキャンペーンなので、導入を検討している方はこの機会にWADAXのレンタルサーバーを契約しましょう!

2.料金プラン

WADAX各サーバーの価格表は以下の通りです。
支払い方法はクレジットカード決算(VISA/Master Card/JCB/AmercanExpress)、銀行振込、コンビニ決算に対応しています。

WADAX共用サーバーのプラン料金表
プラン
TypeB
TypeS
TypeG
TypeP
初期費用
3,240円
3,240円
3,240円
3,240円
月額料金
1,188円
1,944円
2,808円
3,888円
あんしんWPサーバーの料金表
プラン
WPスタンダード
リソース追加パック
初期費用
3,240円
月額料金(12ヶ月契約)
2,160円
+540円
月額料金(1ヶ月契約)
2,592円
マネージドプランの料金表
セルフプランの料金表
プラン
マネージド1
マネージド2
マネージドSSD
セルフ1
セルフ2
セルフSSD
初期費用
86,400円
129,600円
151,200円
86,400円
129,600円
151,200円
月額料金
30,240円
36,720円
41,040円
19,440円
25,920円
30,240円
年間一括
(月換算)
332,640円
(27,720円)
403,920円
(33,660円)
451,440円
(37,620円)
213,840円
(17,820円)
285,120円
(23,760円)
332,640円
(37,720円)
WADAXメールサービスのプラン表
プラン
スモール
ミドル
ラージ
初期費用
3,240円
3,240円
3,240円
月額料金
1,080円
2,160円
5,400円
ディスク容量
5GB
10GB
20GB
転送量
無制限
無制限
無制限

3.スペック・仕様・搭載機能

WADAX各サーバーのスペック・搭載機能は以下の通りです。

WADAX共用サーバーのスペック・搭載機能
プラン
TypeB
TypeS
TypeG
TypeP
ディスク容量(SSD+HDD)
20GB
50GB
100GB
150GB
転送量
無制限
無制限
無制限
無制限
マルチドメイン
10個
20個
30個
データベース数
1個
10個
20個
30個
メールアカウント数
20個
無制限
無制限
無制限
あんしんWPサーバーのスペック・搭載機能
WPスタンダード
リソース追加パック
ディスク容量
SSD50GB
+20GB
データベース
MySQL20個
+4個
マルチドメイン
10個
+2個
転送量
無制限
マネージドプランのスペック・搭載機能
セルフプランののスペック・搭載機能
プラン
マネージド1
マネージド2
マネージドSSD
セルフ1
セルフ2
セルフSSD
ディスク容量
HDD SAS2TB
HDD SAS2TB
SSD400GB
SAS2TB
SAS2TB
SSD400GB
RAID構成
RAID10
RAID10
RAID1
RAID10
RAID10
RAID1
メモリ
16GB
16GB
16GB
16GB
16GB
16GB
転送量
無制限
無制限
無制限
無制限
無制限
無制限
WADAXメールサービスののスペック
プラン
スモール
ミドル
ラージ
ディスク容量
5GB
10GB
20GB
転送量
無制限
無制限
無制限

4.サポート体制

サポート対応を全面に押し出しているだけあり、土日祝も電話でのサポートを行っております。
電話以外にもメールサポート、フォームからの問い合わせが可能です。

WADAXのサポート受付
電話サポート
平日09:00~22:00、土日祝09:00~18:00
メールサポート
営業時間内の問い合わせは当日中に返信
問い合わせフォーム
24時間受付

5.障害情報

2019年3月に発生した障害情報をまとめました。
復旧までの時間などを参考にしてもらえればと思います。

2019年3月のサーバー障害情報
3/16
07:04~07:19
15分
3/16
08:40~08:56
16分
3/18
17:42~18:02
20分
3/24
11:20~11:27
7分
3/25
13:30~17:05
185分

6.まとめ

さまざまなプランが展開されており、「No!といわないサポートのWADAX」というキャッチコピーだけありサポートが非常に充実しています。
サーバー非常に安定していて機能も充実しているのですが、他の同値段帯のレンタルサーバーと比べた時にディスク容量が大幅に少なく、スペックが低いです。
人気のレンタルサーバーと比べた表をご覧ください。

レンタルサーバー
WADAX TypeS
XSERVER X20
LOLIPOP! エンタープライズ
カゴヤ S21
月額料金
1,944円
1,800円
2,000円
1,728円
ディスク容量
50GB
SSD300GB
HDD400GB
SSD200GB
マルチドメイン
10個
無制限
50個
無制限

WADAXのレンタルサーバーは、サポートの充実や安定感を求める、初心者の方や企業サイトにとってはぴったりかと思います。
なので、スペックを重要視してレンタルサーバーを選ぶ方や、複数サイトを運営している方にはおそらくWADAXの共用サーバー/あんしんWPサーバーは正直、選択肢に入ってこないかと思います。
WADAXの核レンタルサーバーには無料お試し期間がないので、実際に使用してみて契約することができないのも減点になってしまいます。
スペックや料金よりも安定感、サポートの対応力を重視したいユーザーにとっては最適なレンタルサーバーです。

WADAX
はこちらから>>

総合評価
価格
初期費用3,240円 月額1,188円〜(共用サーバーTypeB)
評価
★★★☆☆
特徴
サポート365日対応のレンタルサーバー
容量
50GB(共用サーバーTypeB)
マルチドメイン
0~無制限(共用サーバー)
サポート
365日対応の電話/メール/問い合わせフォームでの対応
総評
サポート力と安定感が非常に高いレンタルサーバーです。
スペックだけ見ると他の人気レンタルサーバーの方が優れているので、
サポートや安定感で選ぶ方におすすめです。

7.口コミ・評判

では最後に利用者の口コミを見ていきましょう。
レンタルサーバーチョイスではクラウドワークスなどで実際にサーバーを利用したユーザーから独自に口コミを収集しております。
実際のユーザーの声なので非常に参考になるかと思います。

プラン
WADAX/TypeS
年齢/性別
40代/男性
契約期間
2017年12/15~2018年5/15
満足度
★★★★
本格的なサイト作りのために活用しようとドメインを5つ取得して運用開始したWADAXは、シルバー以上のプランならば複数ドメインに対応していることが分かったので転送量がどこまで増えるか分からないために選びました。
アクセス解析ツールを使った分析を行うと、ドメイン5つだけでは不足することが分かり、サプドメインでの運用も視野にいれて動こうとした時に驚きました。
最初からドメイン取得しないとWADAX側でサブドメインを用意しているわけでは無く、結局の所はサブドメイン使用が出来ないサーバーだと判明したわけです。
個人利用ではWADAXのサーバーを使いこなせるだけの大規模サイトをまだ作りきれていなかったので、初期段階で利用する意味が少なかったと実感しました。
サポート体制がしっかりしているので、分からないことがあれば自由に聞けるというメリットがあるものの、既に独自ドメインを取得して大規模運用が決まっている法人向けのレンタルサーバーだと実感した瞬間です。
後からWordPress専用プランが出来たことを知りましたが、既に別のレンタルサーバーへ移動していたので再度の移転は今の所考えていません。
プラン
WADAX/TypeS
年齢/性別
40代/男性
契約期間
2018年1/20~2019年1/20
満足度
★★★★
サポート体制が良いという評判を聞いて、まずは1年間様子見で使おうと決めていました。
「NO! と言わないWADAXのサポート」を売りにしているので、通話料無料で年中無休対応をしてくれるサポート体制に驚いています。
運用期間中に障害が発生した際には、障害情報をすぐに公開して復旧状況の把握が出来ますが、実際に深刻な障害が発生したと感じたことはありません。
静的サイトを運用するために借りていましたが、WordPressのデータベース10個という点を考慮して、まだWordPress専用サーバーが出来る前だったのでそのまま契約を続けようかと考えていました。
転送量制限が無いために一部のユーザーが膨大な転送を掛けないか心配でしたが、共用サーバーにありがちな速度低下はありません。
セキュリティー面を充実させているためか、アクセス解析での異常を検知せずに済んだことは他のレンタルサーバーをいくつか試していますが他に例が無かったので驚きです。
唯一気になる点としては、サブドメインを作れないので独自ドメインによる運用以外は難しいため、あくまでも法人利用または個人事業主向けだと実感しました。
プラン
WADAX/TypeB
年齢/性別
30代/男性
契約期間
2015年4月から2018年8月
満足度
★★★
個人でビジネス目的で使用するサーバーの中では、操作性やスピードは良くなってきた方です。
旧バージョンと現在のバージョンとでは規約が違うために再度契約をし直さないといけないと言う点がありまして、その点が減点のポイントでサポートも素っ気無く、契約をし直す様にと言うだけです。
無効から新しい規約に自動で更新してくれないと言うのがサポートもそうなんですが会社としてもどうかと思います。
自動的に新しい規約の物に自動更新されると良いのですがそのようなことが無かったので一応最初は自分で契約をし直しましたが、新しい規約の方でもメールが使えなくなったり、サーバーが落ちてホームページが見れないなどがあり、商用には向かないような気がしたため、途中で使用を中止しました。
一番最初にサービスを開始した際に比べるとサービスの形そのものはマシになった程度で本質は変わっていないように思えましたので使用を止めました。
ビジネスで使用する際、トラブルで使えないサーバーにお金を払う余裕なんて無いのでやめたという訳です。

公式サイト>>

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