レンタルサーバーの基礎知識

図解「レンタルサーバー」とは?何ができるのか&使い方の基本

レンタルサーバーとは?

Computer

レンタルサーバーとはその名の通り、企業が個人、もしくは法人に自社で管理しているサーバーの一部を貸し出す(レンタルする)サービスのことです。

独自のドメイン(当サイトだと青字部分 https://www.inventobserver.com/)を使いたい場合や、ネットショップやアフィリエイトサイトを運用していく際、ほとんどのユーザーにとって必須になるのがレンタルサーバーです。
自分でサーバーを設置しようと思うと、本体代金・設置代金・電気代・維持費・etc…と多額の費用がかかり、導入もメンテナンスも全て自分で行うことになります。
ですがレンタルサーバーを使うことにより、初期費用(必要ない場合もあり)と月額料金の支払いのみで、自身でのメンテナンスも不要でサーバーを使用することが可能となります。

以下ではレンタルサーバーの種類や選び方などを、初心者の方にも分かり易いように徹底解説していきます。

目次

1.まずサーバーの役割って?
    1-1ではレンタルサーバーの役割って?
2.レンタルサーバーの種類
    2-1.共有サーバー
    2-2.専用サーバー
    2-3.VPS
    2-4.クラウド型
3.正しいレンタルサーバーの選び方
     3-1.サイトの規模に合わせる
     3-2.搭載機能
     3-3.サポート体制
     3-4.障害・エラーに強いサーバーか
     3-5.イニシャルコストとランニングコスト
4.レンタルサーバーの注意点
     4-1.レンタルサーバー選びで失敗しないために
5.当サイトオススメのレンタルサーバー3選
     5-1.さくらのレンタルサーバー
     5-2.X Server X10
     5-3.LOLIPOP!のレンタルサーバー
6.まとめ


1.まずサーバーの役割って?

「サーバーとは」と言うところからですが、サーバーはユーザーのリクエストを処理し、データ及びサービスを提供する(レスポンス)高機能のコンピューターのことです。

ピンと来てない方が大多数かと思います。
これで理解ができた方は、次項のレンタルサーバーの種類まで飛ばして頂いても問題ないかもしれません。

初心者の方も極力分かりやすく解説させていただきますのでまずは以下のイラストをご覧ください。

細かい部分は省略した図ですが、イラストの様な仕組みがサーバーの役割となっております。

まずユーザー(あなたなど利用者)がGoogleやyahoo!などで検索をします。例としては、おそらくこのページをご覧いただいている多くの方が「レンタルサーバー とは」や「レンタルサーバー 選び方」などのキーワードで検索をしているかと想像しますが、その検索という行為がリクエストに当たります。
そうするとサーバーが検索というリクエストを高速で処理し、検索結果をユーザーに提供する(レスポンス)といった流れです。
さらに言うと、検索の前にスマホやパソコンでGoogle ChromeやSafariなどのブラウザを起動する行為もリクエストで、サイトが表示されるのもサーバーからのレスポンスということになります。

逆にサイトの運営者はサーバーにデータを渡し、保管することにより、サーバーにリクエストがあった際にレスポンスする情報を提供することができます。

リクエストとレスポンスを繰り返し行い、サイトと利用者を繋げる役割を行なっているのがサーバーの役割です。

1-1.ではレンタルサーバーの役割って?

では肝心のレンタルサーバーはどういった役割を担っているのでしょうか。

先ほどサーバーの説明をしたサイト運営者側が、データを渡すサーバーを一般向けに提供されているレンタルサーバーにすることにより、誰でも気軽にサーバーに情報を提供することが可能になります。

サーバーとユーザーの間に、リクエストを受け、レスポンスを出すレンタルサーバーが入るイメージです。

ユーザーからの膨大な数のリクエストを受けるサーバー(Googleやyahoo!など)は、レンタルサーバーとは比較にならないほどの処理能力(スペック)を必要とします。
ですが、サイト運営者とサイト訪問者からのリクエストが主になるレンタルサーバーは必要な分まで処理能力を落とし、その分価格も安価にして気軽に利用できる仕組みとなっております。

2.レンタルサーバーの種類

レンタルサーバー会社各社、大きく分けて4つのタイプのサーバーを提供しています。
各サーバーの特徴、メリット・デメリットなどを解説していきます。

NO
種類
特徴・イメージ
1
共用サーバー
ひとつのサーバーを複数人でシェアして使うタイプのレンタルサーバー。
必要なスペックや価格などからプランを選択することができるので気軽にレンタルサーバーを使用することができる。
イメージとしてはシェアハウス
2
専用サーバー
ひとつのサーバーを専有して使用するタイプのレンタルサーバー。
高スペックなサーバー1台を丸ごと使えるので安定したサイト運営ができる。
イメージとしては賃貸戸建。
3
VPS
「仮想専用サーバー」サーバーをシェアする点では共有サーバーと同じだが、
他サイトとの干渉を仮想的に無くしたタイプのレンタルサーバー。
設定の自由度がそれなりに高い。
イメージとしてはこちらも賃貸マンションやアパート
4
クラウド型
VSPと同じく仮想サーバーだが、VSPよりも自由度が高く柔軟なタイプのレンタルサーバー。
イメージとしてはこちらも賃貸マンションやアパート

2-1.共用サーバー


ひとつのサーバーを複数人で共有するタイプのレンタルサーバーです。
多くの場合はひとつのサーバーにアカウント〇〇個までなどと決められており、それにより複数人がサーバーを使用していても安定した運営を可能にしております。
共有するサーバーのスペックや、最大アカウント数などによりプランが分かれており、必要とするスペックや予算やサイトの用途によってたくさんの種類からプラン選択できるようになっているのが最大のメリットです。レンタルサーバー各社、専用サーバーやVPSなどよりも、この共有サーバーに力を入れて提供しているので、比較するレンタルサーバーが豊富にあるのも利点です。月額数百円から提供されているものが多く、初期費用も専用サーバーよりも低く設定されており(初期費用無料のサーバーも有り)、ランニングコストを抑えることができます。
管理画面が使い安く設定されており、初心者の方でも簡単に好みにカスタマイズが可能となっております。

デメリットとしては、ひとつのサーバーを複数のサイトで共有しているので、同サーバー内の他サイトで大量のアクセスが集中してサーバーに負荷がかかった際は、自分のサイトにアクセスが多くなくともエラーが起きたり表示速度が遅くなったりします。
他にはサーバーの管理権限がユーザーに与えられていないので、使用したいと思ったソフトウェアがインストールできなかったり、設定の自由度が低いのも長く使っているとデメリットになってきます。

2-2.専用サーバー

専用サーバーは名前の通り、レンタルサーバー会社が提供しているサーバーをひとつ丸ごと使用するタイプのレンタルサーバーです。
とは言ってもメンテナンスや、障害時の復旧はレンタルサーバー会社が行なってくれるので、あくまであくまでレンタルサーバーとしてのサービスです。

大容量の高スペックなサーバーを専有して使用できるので、他サイトに干渉されない安定したサイト運営ができるようになっているのが最大のメリットといえるでしょう。
共用サーバーと違い、専用サーバーでは管理権限があるので、お気に入りのソフトウェアを制限されることなく使用でき、設定も自由に変更することが可能です。

デメリットとしては何と言っても初期費用・月額料金共に高額のためランニングコストが高くつく点です。多くの専用サーバーでは月額料金が1万円を超えてきますし、初期費用も数万円から十数万円と幅も広いです。
また、設定が自由に変えられる反面、自身で設定しなければいけない物が多いので、専門知識が必要になるのと、運用開始までに時間がかかってしまう点もデメリットと言えるでしょう。
サーバーの管理や運用を提供元にお任せできるサービスがある会社もございますので、専用サーバーを選ぶ際には検討してみてください。

2-3.VPS

VPSとはVirtual Private Serverの略称で、日本語訳すると「仮想専用サーバー」です。
この「仮想」というワードが複雑に感じさせるのですが、ひとつのサーバーを複数人で共有して使う点は共有サーバーと同じですが、他のサイトと干渉しあわないように各自にゲストOSが準備されているサーバーです。共有サーバーを専用サーバーのように使えるというものです。

同サーバー内の他サイトに干渉されないので、他サイトにアクセスが集中しても自身のサイトに影響がなく、安定したサイト運用ができる点が最大の魅力です。(使用サーバーのスペックを超えるようなアクセスが集まった場合は別です。)
専用サーバーのように使えますが、専用サーバーと比べると格段に価格が低く設定されているので、気軽に使用できるのもいい点でしょう。
共有サーバーとは違い、管理権限を持っていますので、全てとは言えませんが設定に自由度を持っております。

デメリットとしては専用サーバーとかぶる部分があるのですが、設定やメンテナンスを自身で行わなければいけないため、ある程度の知識と経験が必要になってきます。
設定に自由度は共用サーバーよりはありますが、やはり専用サーバーほどの自由度はありませんので全て思い通りの設定ができるとは限りません。

VPSでもサーバーの管理や運用をお任せできるサービスを提供してる会社もありますので、ご検討してみてください。

共有サーバーや専用サーバーとは違い「VPS」とアルファベットになって仮想専用サーバーと直感的に分かりづらくはあるのですが、実際には何も難しい訳ではないので先入観を捨てて、レンタルサーバーを選ぶ際には選択肢に追加してみましょう。

2-4.クラウド型

VPSと同じく、共有サーバーを仮想化して専用サーバーのように使うレンタルサーバーです。

VPSと比べて、さらに設定の自由度が高く、サイトの規模が変わった際に柔軟にプランの変更できることが魅力です。
クラウド型のレンタルサーバーでは複数のサーバーで情報を管理できるので、災害などが起こった際に複数サーバーで管理を行なっていると、データの消滅や障害を防ぐことができます。どうしても日本に住んでいる限りは災害から目を背けるわけにはいきませんので、もしもの際に助かる形態です。

デメリットとしては、料金プランが固定額ではなく従量料金制を取っている場合が多いので、毎月のランニングコストが安定しない点です。(スマホの通信料が定額ではなく、使った分課金されていくようなイメージです)
一般的にはクラウド型のレンタルサーバーの方がVPSよりもコストが高くなる場合が多いです。

3.正しいレンタルサーバーの選び方

ここまでレンタルサーバーの役割や種類について解説してきましたが、ここからはレンタルサーバーを選ぶ際に注目したいところ・注意したいところなどを挙げて解説していきます。
最終的には自身の利用用途や必要なスペック、予算などを総合的に判断し、無料のお試し期間が設定してあるサーバーが多いので実際に使用してみて、使用しやすく自身にあったレンタルサーバーをお選びください。


3-1.サイトの規模に合わせる

例としてLOLIPOP!レンタルサーバーを挙げて解説していきます。

ブランド プラン 月額(税込) 容量 特徴
LOLIPOP!レンタルサーバー
エコノミー 108円 10GB 簡易サイト向け
ライト 270円 50GB 個人向け
スタンダード 540円 120GB コスパ最強!
エンタープライズ 2160円 400GB 大規模サイト向け

こちらがLOLIPOP!レンタルサーバーのプラン表です。
初心者の方がエンタープライズを使うにはオーバースペックですし、既にサイトをお持ちの方や運用経験のある方が新たにサイトを作っていくにはエコにミーではスペックが足りません。
初心者の方はまずはサイトを作って何がしたいのか、「アフィリエイトサイトを作りたい」「情報サイトを作りたい」といったぼやっとしたものではなく、どういったデザインでページ構成はだいたいこんな感じで…とイメージをした上でどのくらいのスペックが必要になってくるのかを決めましょう。
移行期間に差はありますが、契約後もプランの変更ができるレンタルサーバーがほとんどですので、初心者の方はスペックの低いものから始めても問題ないですし、しっかり運用していく!と志している方は各社オススメのプランというのを提示しているのでそちらにしてみてもいいかもしれません。

3-2.搭載機能

レンタルサーバーを選ぶ上で必ず確認しなければいけないのがプランごとの搭載機能です。
WordPressは使用可能なのか、無料SSLはあるか、マルチドメイン可能なのかなどサイトによって必要な機能は異なりますので、必要となる機能が搭載されているかの確認は必須です。もし無ければ他のプランやレンタルサーバーの検討もしなければなりません。
以下では多くの方が必要となってくる基本的な機能をまとめましたのでレンタルサーバー選びの参考にしてみてください。

機能名
機能説明
SSL
SSLとはSecure Sockets Layerの略称でデータ通信を暗号化し送受信する仕組みです。名前、住所、電話番号やクレジットカード情報などは悪意を持った第三者から常に狙われているので、データ通信を暗号化することにより仮に第三者に見られたとしても個人情報などを読み取ることをできなくしております。URLの始めがhttps://になっているものや鍵のマークがついているものはSSLに対応しているということになります。
多くのレンタルサーバーでは無料でSSLが利用できます。
ドメイン
https://に続く文字列のことをドメインと言います。インターネット上の住所のようなもので、サイトを認識する際に必要な情報です。メールアドレスの@以降もドメインと呼びます。
独自ドメイン
独自ドメインとは当サイトですと、(https://www.inventobserver.com)の青字の部分が独自ドメインです。まだどのサイトでも使われていない文字列でしたら使用可能です。お名前.comなどで取得する場合が多いですがレンタルサーバーでも取得できます。
マルチドメイン
マルチドメインとは契約しているサーバーひとつで複数個のサイトを運営できる(ドメインを複数取得できる)サービスです。対応してないプランや、最大数が設定されている場合があります。
WordPress
世界で一番使用されているブログやサイトを簡単に作成するソフトです。世界中のサイトの役1/3がWordPressを使用して作成されていると言われています。(当サイトでも使用しております)WordPressを使わない場合、大量のコードを打ち込みながらサイトを構築していかなければなりません。多くのレンタルサーバーではWordPressを簡単にインストールできるようになっております。対応していないプランもあるので注意しましょう。
MySQL
「マイエスキューエル」と読みます。多くの企業が使用しているデータベース管理システムのことです。WordPressを使用するには必須にになってきます。
バックアップ
説明不要かと思いますが、データを保管するサービスです。障害やエラーなどでごく稀にデータが飛んでしまうことがサーバーではあるのですが、サイトを公開しているサーバーとは別のサーバーでバックアップを取ることにより不測の事態に備えております。自動的に行ってくれる場合や、バックアップ機能のついていないものまであります。

3-3.サポート体制

障害頻度やエラー情報にも通じる部分はあるのですが、長くサイトを運用していく上で少なからずトラブルなどが起きてくるかと思います。
そういった時に、サポートへの問い合わせ手段や、問い合わせのレスポンスの速さなどが重要になってきます。
問い合わせフォームからのサポートしかない場合や、プランによっても対応している問い合わせ方法が違ったりもするのでプラン表などで確認してから契約しましょう。
初心者の方は電話サポートのついているプランをお勧めいたします。
こちらも自身でサポート対応についての口コミや評判などをお調べするようにしましょう。

3-4.障害頻度・エラー

レンタルサーバーを使用してサイトを運営していく上で絶対に考慮しなければいけないのが、サーバーの障害やエラーの頻度です。
管理やメンテナンスを提供元の会社に一任しているのがレンタルサーバーなので、自分のミスなどは一切なくとも障害やエラーが起きてしまうものです。
多くのレンタルサーバー会社では過去の障害情報を公開しているので、1ヶ月にどれだけ障害が起こるのか、どれくらいの時間で復旧しているのかを確認し、検索サイトやSNSで「〇〇レンタルサーバー(企業名) 障害」などいったキーワードで下調べすることをお勧めいたします。
当サイトで紹介しているレンタルサーバーの記事は障害頻度やエラー情報を載せていますが、中にはいい事だけしか記載していないサイトも多くあるので、紹介記事だけではなく自身で調べるようにもしましょう。

3-5.ランニングコストとイニシャルコスト

そして最後に重要となるのが価格です。
レンタルサーバーは毎月決まった月額料金と初期費用がかかります。(無料提供のサーバーや一部のサーバーを除きます)
人によって予算や考え方が違うので、安ければ安いほうがいいとも言えませんし、高ければ間違いないのかと聞かれるとそれも違います。
サイトでの収益をどれくらい見込んでいるのかなどでも変わってきますので、ご自身でよくお考えになって決めるようにしましょう。
繰り返しにはなりますが、プランの変更は可能なところが多いのでまずは低価格のプランで契約していくというのも一つの手です。


4.レンタルサーバーの注意点

正しいレンタルサーバーの選び方でも触れている部分はありますが、レンタルサーバーを選ぶ際に注意しておきたい点を解説していきます。

4-1レンタルサーバー選びで失敗しないために

前提として、レンタルサーバー会社の公式サイトは良い部分を大きく、悪い点は小さく書いてあるものです。直感的にここなら間違いないかなと感じても鵜呑みにせず、自身で調べてみることをお勧めいたします。
悪い例を挙げると「安心・充実のサポート体制!〇時間以内でのご対応!」とキャッチコピーを掲げていても、実際には返信が24時間以上経った後に定型文のような文章で返信してくるレンタルサーバーの会社もあります。
実態は契約してみないとわからない部分もありますが、口コミサイトやSNSでの評判を調べる癖をつけていきましょう。口コミサイトは匿名なので「ライバル会社がネガティブキャンペーンしてるんだろうなぁ..」と思ってしまうような文章もあったりするのでSNSなどは気軽に発信しているので、その分リアルな情報が得られたりします。
(当サイトでは全てリサーチした上で良い点悪い点をまとめて記事にしておりますのでぜひ参考にしてください。)

10日〜1ヶ月ほどの無料体験期間を設けているレンタルサーバーがほとんどなので、実際に使ってみて、操作性やサポートの対応を体験してから本契約に移ることをおすすめします。
どれだけスペックや料金面などで魅力的なレンタルサーバーであっても、無料期間がなく、インターネットでも評判などが見当たらない不透明なサーバーは避けるのが無難でしょう。

5.当サイトオススメのレンタルサーバー3選

ここまでお読みいただいた方はレンタルサーバーがどういうサービスで、どうやって選べば良いのか大体理解できたかと思います。
そこで当サイトでおすすめのレンタルサーバーを3つ紹介します。全て無料の体験期間が設けられているものなので、ぜひレンタルサーバー選びの参考にしていただけたらと思います。

5-1.さくらのレンタルサーバー


さくらのレンタルサーバーは様々なインターネットサービスを提供しているさくらインターネット株式会社より提供されているレンタルサーバーです。
共用サーバーは月額129円(税込)から5種類のプランが展開しており、自身の用途にあったプランを見つけ出すことができるかと思います。(専用サーバーもございます)
月額515円(税込)からWordPressを使用可能で、無料のSSL、マルチドメイン、バックアップなど基本的な機能が揃っております。
サポートも電話・メール・チャット・ツイッターなどで問い合わせを受け付けており、手厚いです。
障害頻度が少し高いのが玉に瑕ですが、ほとんどが30分以内で復旧しております。
さくらのレンタルサーバーは2週間の無料体験期間がございます。

さくらのレンタルサーバーの詳細はこちら(当サイトの紹介ページに飛びます)

5-2.X SERVER X10

xserver
XSERVERはエックスサーバー株式会社より提供されている鉄板のレンタルサーバーです。
XSERVERのX10プランは月額900円(税込)でマルチドメイン無制限、容量200GBと大容量、自動バックアップ機能、WordPressやEC-CUBEなどの人気プログラムの簡単インストールなどに対応しておりますので、これを選んでおけば間違いないといったレンタルサーバーです。
またXSERVERを選ぶ利点として、利用者サイトが160万件以上と非常に多く、不明点が出てきた際に、Googleなどで検索するとたくさんの情報が出てくるのも助かります。
サポートは365日24時間対応しており、15年以上の運用経験から幅の広いサポートを行っております。
XSERVER X10は10日間の無料体験期間がございます。

XSERVER X10の詳細はこちら(当サイトの紹介ページに飛びます)

5-3.LOLIPOP!レンタルサーバー


コスパの良さで選ぶならGMOペポパ株式会社より提供されているLOLIPOP!レンタルサーバーです。
インターネットサービス大手のGMOグループなので安心感が他社とは違います。
一番安価なプランでは月額108円(税込)から利用できる格安レンタルサーバーです。
基本的な機能は備わっており、サポートも365日24時間対応のメールサポートや、チャット、電話のサポートもプランによってはついてきます。そしてマニュアルやFAQが580種類以上も公開されており、初心者の方にも優しいレンタルサーバーです。
利用者数170万人、200万サイトとLOLIPOP!レンタルサーバーも非常に多くの方に利用されているのでたくさんの情報がネット上に上がっております。

LOLIPOP!レンタルサーバーは10日間の無料体験期間がございます。

LOLIPOP!レンタルサーバーの詳細はこちら(当サイトの紹介ページに飛びます)

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。最後読んでいただいたあなたはしっかりとレンタルサーバーについて理解できたことと思います。
当サイトでは最後に紹介した3つのレンタルサーバー以外にもたくさんのレンタルサーバーをご紹介しております。用途や予算に合ったレンタルサーバーがきっとございますので、妥協せずしっかりと選択することをお勧めいたします。



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